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ミカルディスの紹介と漢方について

患者を慰める医者

日本には、高血圧で悩む人が多いです。
人間の血圧は、ちょっとしたことで上昇しますが、一時的に血圧が上がる場合は、高血圧とは呼ばれないのです。
安静な状態で調べた血圧が、慢性的に正常値よりも高い場合、高血圧と呼ばれます。
高血圧になってしまうと、血管に負担がかかり、血管が傷付いたり、固くなったりします。
そして、動脈硬化のリスクが高くなります。
また、脳卒中など重い病気の原因ともなります。
高血圧は自覚しやすい病気なので、血圧が高いと思ったら、病院で検査をして原因を調べてもらうことが大切です。

一般的に、高齢になると血圧が高くなる傾向があります。
しかし、日本では、30代の若い世代でも高血圧の人が多いのです。
しかも、若い世代の人は、高血圧でも治療を受けていない人が少なくないのです。
高血圧の状態を放置していると、突然心筋梗塞を起こしたり、脳卒中を起こすリスクが高まります。
ですから、高血圧であることが判明したら、早めに医師の指導を受けることが大切です。

高血圧の治療薬として紹介されることが多いのが、ミカルディスです。
ミカルディスは、血圧を下げる薬で、高血圧症に用います。
ミカルディスには、血圧を上げる体内物質を抑制する作用があります。
また、肝臓や心臓の負担を軽くする効果が期待できる治療薬として紹介されることもあります。
ミカルディスを紹介されて服用する場合、持病やアレルギーがある人は、医師に伝えておいた方がいいです。
高血圧の治療に、漢方薬を使いたいと考える人もいます。
漢方薬は、体に優しいので、漢方薬を処方してもらう人も増えています。
漢方薬には、直接血圧を下げる作用はないのですが、高血圧になった人の肩こりや動悸などの症状を緩和することは可能です。

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